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俺は田舎から東京の3流の私立大学を卒業して、某工場に勤めていた時のことです。

俺の親友は同じ東京でも一流の私立大学を卒業して大手の商社に勤めていた。
その彼の名前はKとしておこう。

彼とはなぜか馬が合い、大学時代も、社会人になってもずっと付き合っている。
彼は、東京の有名女子大を卒業した女性と、同じ会社で知り合い付き合っていた。
俺は彼から何度も彼女の話は聞いていたし、彼女と一緒に会ったことも何度もある。

彼女は、身長1m65cm位の大柄で胸もお尻もおおきく、そのくせ腰は見事にくびれている。
肩まである黒髪がよけいに彼女の知性を際立たせていた。

多分1年と少し位は本当にラブラブ状態だった。
お互いのマンションを行き来していることも本人から何度も聞いていた。

その彼が3ヶ月後に海外に赴任するという。
彼女とのことはどうするのかと聞くと、もう別れたとのこと。
赴任期間は3年。

それから2日後、彼女から俺の携帯に電話があり、仕事が終わったら会いたいとのこと。
喫茶店で会うことにした。

いつもの明るい彼女からは想像出来ないほど沈んでいた。
彼から1週間前に別れようと言われたこと。
何度も話し合いをしたけど、もう元に戻れないこと。
彼女の目からは大粒の涙が溢れている。
周りの目も気になり、店を出た。

これからどうしようかと聞くと・・・。

「飲みに連れて行って」

大衆の居酒屋に入った。
やけ酒のように何杯もビールをお代わりして、次第に身体が揺れて来た。
飲めない酒を飲んだんだと思った。

22時を過ぎた頃・・・。

「タクシーを呼ぶからもう帰れよ」

そう彼女に言うと、彼女は俺の腕を取って・・・。

「今夜は、一人でいたくない。帰りたくない・・」

「・・・と言って、どうするの?」

「◯◯さん(俺の名前)の部屋に泊めて・・・」

彼女は俺を握っていた指に力を入れて言った。
タクシーを呼び、俺のマンションへ。

部屋に入ると、「もどしそう・・・」と言うのでトイレに連れていくとすごく苦しそうで、背中をさすってあげていると、「胸が苦しい」と言いだした。

どうしたらいいのか思案に暮れていると、彼女は自分からワンピースを脱いで、スリップになり、ブラジャーも外した。
想像以上の大きな胸が大きく息をしていた。
俺は肩を抱いてベッドに連れて行った。
しばらくしてやっと落ち着きを取り戻した。
彼女は恥ずかしそうにスリップの胸を両手で隠した。

そして言った。

「ごめんなさい。醜態を見せてしまって」

俺はワンピースを脱いだ時点から理性と戦っていた。
見事な肢体に、もうとっくにペニスをピンピン状態だった。

彼女を見る俺の目からそれを察したかのように・・・。

「Kさんと長くお付き合いをしていた女なんてもう魅力ないでしょう?二人の関係は全て知っているんでしょう?」

俺はもう我慢できなくなって、彼女に飛びかかるように抱きしめ唇を奪った。
彼女は、少しも抵抗することなく唇を合わせ、俺が舌をからますとそれに応えてくれた。
知性的で大手の商社に勤める彼女と、今の彼女が同じ女性だとは思えなかった。

白いスリップから盛り上がる胸と、スリップから見え隠れするピンクのパンティーの艶かしさは格別だった。
俺は彼女を仰向けに寝かせ、上に乗ってスリップを脱がせ、ホックの外れたブラを取り払った。
小さなパンティーが大きなお尻を少しだけ隠すだけの状態になった。
俺は急いで全裸になり、彼女に跨った。
股間はちいさく盛り上がっていた。

それを取り払ってびっくりした。
なんと陰毛が少しもなくツルツル状態だった。
よく見ると少し生えていた。

彼女は消え入るような声で言った。

「びっくりしたでしょう?そこの毛は彼と付き合っている間、ずっと彼が剃っていたの」

縦スジがくっきり見える。
俺はそこに勃起したペニスをあてがうと一気に貫いた。
にゅっとして奥まで挿入された。

Kとのセックスによりすっかり開発された彼女のそこはすっかり潤っていた。

バンバンと腰をぶつけると彼女は顔を左右に振って小さな喘ぎ声を発していた。
俺は溜まらず射精してしまった。

しばらく彼女の中に埋まっていたペニスが萎えて外に押し出されるや、彼女は半身を起して、なんと俺のペニスを咥えて来た。

見事なフェラだった。
これもKに仕込まれたのかなと思ったものだ。

再度勃起した俺は彼女を四つん這いにさせた。
後ろから見るのも見事な光景だった。
白い大きなお尻。
陰毛がないおかげで、割れ目がぱくりと口を開けていた。

一気に挿入、ピストン・・・。
そして2度目の射精をした。

俺はそれから彼女との付き合いが始まり、半年後に結婚した。

彼女の口からも俺からも決してKのことは言わない。
俺もKに習って新婚から半年位は妻にツルツル状態でいてもらった。

その後は黒々とした陰毛が彼女の割れ目を隠している。